第2屁「全部タダになれ」 ― おいもの屁理屈 ― おいもの屁理屈です。蒙昧の会、白楓の渾身のコラム! ―


第2屁「全部タダになれ」
あぁ、また始まってしまいましたね。「おいもの屁理屈」第2屁です。
最初の「あぁ、」ってこれ一体なんだ!?
それはあれですよ。自他共にさほど期待していない、
有意義のかけらもないものを、またこねくりまわそうとしている
屁理屈者のため息ですな。あぁ。あぁ to ララ。パイナポー
さてそんな屁理屈プレイヤー、ヘリクツァーの元にお便りが届きました。ぱちぱち。
今ヘリクツァーって言ったけど意味わかりましたか?
「屁理屈を楽しむ者=ヘリクツァー」というわけです。
なんかピッツアみたいで小粋だね。初段〜九段〜師範と成長していきます。
お便りはペンネーム「新葵」さんよりです。ぱちぱち。
「計るのが王冠でよかったけれど、もしそれがおならだったら、
さしものアルキメデスも困ったことでしょうね。
王様からの命令「わしの一度にぶーとこくおならの量をはかれぃ」
そんなこと言われてもなあ、とお風呂に入ったアルキメデスでしたが、
溢れるお湯を眺めたところで何も思いつかず、
いい湯にまかせて屁をこいてみたもののぼこりと泡になってくさいだけでした。
なんてね。」
新葵さん、やるぅ! ヘリクツ初段 合格!
これはね、第1屁への感想なわけですが、
新葵さんのまとめ方のほうが正直面白いなぁ。悔しいなぁ。
「屁の体積を計れ 間違えたら処刑」なんてことを命じたら確実に暴君ですよね。ハバネロ級の。
そんな新葵さんには予告通りくだらないプレゼントを進呈いたします。
私の大好きな新聞の切り抜き、「かばの写真」をコピーしたものです。
よし! 初段合格とも書いてあげるだろうね。筆ペンでね。
この新聞の切り抜き「かばの写真」はすごくすごく好きでね。
思い返せば10年前、私は東京新聞の編集局文化部という文化面を作る部署でバイトしてました。
懐かしいなぁ。いいかげんな私で申し訳ありませんでした。最初に謝っとこう。
文化面に関係ありそうな各誌のニュースを切り抜くという仕事があったのですが、
その最中、この「かばの写真」に出会った時は興奮したなぁ。おぉっ! ってなった。
コピーするのめんどくさいなぁ。新葵さん、ありがとやんしたー
けっこう長々と書いてしまったので「全部タダになれ」は次回に回します。
じゃあ短いやつを2、3個いきますね。
「屁理屈 一問一答」
問:一番赤いものってなんですか?
答:唐辛子を食べたトマト。つまりイタリア料理。
問:一番美味しいものってなんですか?
答:食べたいもの。旬なもの。つまり白菜のスープ。
問:一番美しいものってなんですか?
答:超寒いのに姿勢がきりいっと正しくてまっすぐ前を向いている女。
その女の目がきらっと光った瞬間。炊きたての米。新鮮なネギ。つまり北極圏の炊き出し風景。
本日の傍観者 通りすがりの川島さん
「内容がないなりに一生懸命がんばるべきだ」
引き続き「おいもの屁理屈」へ感想、あなたの身の回りの屁理屈をお待ちしております〜
貴様の一問一答でもいいよ。くだらないものをいやいや進呈するかもよ。
次は3通以上来ないとかきませんからねっ ねっ
じゃ、今日もごくろうさまでした。ありがとうやんしたー(正座でごくごく頭を低く)
におうぞ におうぞ〜 屁理屈がこの世には充満しています。そもそも「屁理屈」ってなに?
辞書で調べようかな まぁいいや。「屁ほどの価値もない論理」って感じなんじゃないですか。
そこのあんた 何!? 真面目な顔してると思ったらそんなのただの屁理屈じゃない!
くーだらない!あなたってくだらない人間ね。くだらない顔、濁った目。それは俺だ。
いえい!マスターいつもの! 濃いめのちょうだい。
というわけでこのコーナーは世に溢れる屁理屈を紹介していきます。
さらに屁理屈の投稿フォームも下の方にあるでしょう。
あなたの、あなたの周りの屁理屈を募集します。採用者にはくだらないプレゼントが当たりますよ。
何にしようかな。え、いらない? じゃあ投稿すんな!立派な正論を脳に着せておけ。
え、いらないけど投稿したい? エライっ!そいつはオッケー!!