蒙昧の会の白楓です。さて、はじまりました!「おいもの屁理屈」です。
におうぞ におうぞ〜 屁理屈がこの世には充満しています。そもそも「屁理屈」ってなに?
辞書で調べようかな まぁいいや。「屁ほどの価値もない論理」って感じなんじゃないですか。
そこのあんた 何!? 真面目な顔してると思ったらそんなのただの屁理屈じゃない!
くーだらない!あなたってくだらない人間ね。くだらない顔、濁った目。それは俺だ。
いえい!マスターいつもの! 濃いめのちょうだい。
というわけでこのコーナーは世に溢れる屁理屈を紹介していきます。
さらに屁理屈の投稿フォームも下の方にあるでしょう。
あなたの、あなたの周りの屁理屈を募集します。採用者にはくだらないプレゼントが当たりますよ。
何にしようかな。え、いらない? じゃあ投稿すんな!立派な正論を脳に着せておけ。
え、いらないけど投稿したい? エライっ!そいつはオッケー!!

第1屁「お風呂でぶくぶく」

お風呂って最高ですよね。今は11月。寒くなってきて、服を脱ぐのが寒いし億劫なんだけど、 湯船に浸かったときの「ふぅ〜 ほぉ〜」ったらないよね。ちょっと湯船にお湯をはりすぎてしまった。
これはそのまま入ると溢れるな。体を洗う際にはシャワーじゃなくて桶で湯を汲もう。
と思ってたはずなんだけど忘れてた。なんで数分前のことを忘れるかな。
シャワー使っちゃった。まぁいいか。「さぶーん!」うわぁ 予想以上に溢れるぞ。
いえーい!じゃなくて、もったいないな。エコじゃないぞこれは。

学者アルキメデスは王冠がすべて金でできているかを調べるために、 王冠と王冠に使われた金と同量の金塊を順番に水槽に入れた。
水槽にはぴったり口まで水が張ってある。
そして溢れる水の量で重さを比べたのである。
結果、溢れる水の量は違った。王冠を作った職人は金に混ぜ物を入れ、 金をちょろまかしたのである。職人は死刑になったそうな。

アルキメデスがこの方法を思いついたのも風呂場らしいもんな。
すげぇ。俺さっき、とっさに「エコじゃねぇ」って思ったけど、 その前にいえーい!って思ったけど、それに比べてアルキメデスは人類史上の大発見だもんな。
だいたいいつもエコなんて考えてないくせに。つまりそれこそが天才と凡人の差なんじゃないだろうか。
どうせ湯が溢れるのなら、風呂場の床を磨いておくべきなのだ。
そしたら流されてぴかぴかになるでしょう。嵐の後の小川のように清らかになるでしょう。

俺のあとに恋人が風呂に入ったんだけど、「風呂がくさい」と言っていた。
それは俺が湯船で屁をこいたからだ。ごめん。そんな顔しないで。

本日の傍観者 川島さん「どこらへんが屁理屈なのですか?あと風呂は普通に入れ。」

川島さんも絶賛!「おいもの屁理屈」第2屁は「全部タダになれ」です。
感想も下の投稿フォームからお待ちしています。2通以上来なかったら第2屁は書きませんから。